とにかく ?天然石 水晶
名称の分類は必ずしも愛好家の中で一致したものでない。愛好家は石英を強力な鉱物として珍重しているため、それに関係した名称を使っている。細長く先細りの単結晶をレーザーと称してとりわけ大きな力があるとしたり、あるいは、バーコード状の成長線が浮き出たものをレムリアンシードと称し、古代レムリア大陸の叡智を伝えるものだと主張している。また、表面に金属を蒸着することにより人工的に着色した石英が製造され、オーラクリスタルなどとニューエイジ好みの名称で販売されている。色合いによりコスモオーラ・アクアオーラ・ゴールデンオーラ・オーロラオーラという名称も使われている。
その分クオリティの高いものなどはグラム単価も高くなりますが、商売というものを理解しておりますので基本的には法外な吹っ掛け行為も行いません。また、私筆者の個人的な意見ですが、業者は義理や人情をより大切にしてくれます。良いものや珍しい天然石などを特別に取っておいてくれたり、良好な関係を築きやすいのは業者ではないでしょうか。村人の持っていないマーケット的な情報、そして外国人との付き合いが多くなるため日本を含めた諸外国のヒマラヤ状況なども手に入るということがあります。欠点として、すでに分別されてい細かな産地の特定等は少し困難になるということです。
石英(せきえい、quartz、クォーツ)は二酸化ケイ素 (SiO2) が結晶してでできた鉱物。六角柱状のきれいな自形結晶をなすことが多い。中でも特に無色透明なものを天然石 水晶(すいしょう、英: rock crystal、ロッククリスタル)と呼び、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。石英は二酸化ケイ素結晶の多形の一つで、1気圧、573℃で三方晶系の低温型石英から六方晶系の高温型石英に転移する。高温型石英は六角柱面を持たない。さらに高温では、鱗珪石やクリストバライトに、また超高圧下でコーサイトやスティショバイトに相転移する。
しかし、クオリティとユニークさ、セレクションにおいては、我ながら当店のものは素晴らしいと思いますし、お値段の中にはこれら情報や経験、ペンダント作りのこだわりや想いも篭っていると考えて頂ければ幸いです。 お値段は自信と仕事への誇りの対価だと思っております。解説の最後に、当店におけるデメリットを記述させて頂きます。 ヒマラヤの先駆者であり、ヒマラヤNo1を勝手に謳うのですが、やはり当店ならではのデメリットもございます。 まず一番初めに再度お断りさせて頂きますが、上記のヒマラヤに関する記述や、用語解説はすべて私の経験と知識、そして権威ある英字文献を参照しながら執筆したものです。
しかし、パワーに関する記述は極力控えめにしております。まずは石自体のもつ神秘性や美しさに触れ、それを(石)購入の際の根拠とするべきだと考えます。あくまでもパワーはその副次的に付帯するものであり、石あってのパワーであるべきであり、パワーあっての石ではないと考えます。触れ合いは個対個のものであり、パワーの感じ方や対話は個人に委ねられるべきだと考えております。ヒマラヤ産地採掘現場03昨今の天然石ブームにより、当店が先駆けたヒマラヤも随分と知られるようになりました。もはやヒマラヤは天然石業界において常識的なもの、そして不可欠なものとなりつつあります。
それは、誰が所有していたかわからないものは、前の持ち主の念の影響を受けます。人の念を吸収しやすく、その点では普通にどこにでもある『物質』とは違うからです。このように、本物の天然を持つことで持つ人の御守護の力にも大きな差が出てきますし、祝詞あげをしても本物にしかご守護神様は宿りません。よってお持ちになるのであれば、ぜひ効果のある本物の天然を、それもご自身のご守護神様の宿られたをお持ちになることをお薦めいたします。まず届いたら、軽く水洗いします。本当はお香で清めた方が良いようですが、そこまではよいでしょう。
元々は、有用な金属鉱脈を横切っている無用な石英脈を意味するドイツ語でした。鉱石として役に立たないばかりか、採掘の障害となるため、、クオーツは鉱山夫にとって邪魔な存在でした。現在、塊状の石英はクオーツと呼ばれています。しかし、日本語の石英とは異なる使われ方もします。例えば、煙は先の尖った六角柱状の形をしていますが、英語ではスモーキー・クオーツ(Smoky Quartz)と言います。日本語では一種と取り扱うのですが、英語では石英の一種として取り扱われています。類似例は他にも存在し、紫の英名はアメシストであり、黄の英名はシトリンです。
太古の昔から 人間の霊性を高めるものと考えられてきました。Crystalの語源は、「透明な」「氷のような」からきたもので古代エジプトでは、宗教用、呪術用の道具として、中世ヨーロッパでは、薬として、インドでは、お守りと毒消しに、シャーマニズムでは、超常的な力として、中国では、龍神の玉として 石薬として使われていました。謎としては、マヤ文明の「ドクロ」やアトランティスの「エネルギーシステム」などが有名です。日本でも昔から「玻璃」と呼ばれ、神道にも仏教にもなくてはならない石で、神社の御神体として、呪術的な道具として、護符の数珠として、お守りとして、浄化のため建物の礎として用いられてきました。
マヤ文明ではクリスタルを「ザストゥン」と呼び、「おまじないの石」と位置づけられていました。現代でもマヤの末裔たちは、ザストゥンを珍重し続けています。オーストラリア先住民の神話の中にも、「神のおぼしめしたもの」のひとつとしてクリスタルが記されています。クリスタルには魔術的な力が備わっているという言い伝えは、世界中で共通したもののようです。天然石 水晶は世界各地で産出されますが、その成長の速度は100年にわずか1ミリ。めまいがするほどに長い長い時を経て、ようやく、私たちの目にその美しい姿を見せてくれるのです。
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